プロフィール
山田のオヤジの経歴を紹介します ~ 二代目鑑定士 山田浩三について
山田浩三

1961年3月 広島県福山市に産まれる。
明治大学法学部卒業後、凸版印刷(特殊印刷部門の企画営業)などを経て,当時、株式上場を目指す株式会社ウエスコに総務・株式事務担当スタッフとして入社。上場・株式事務、支社・本社総務全般を担当。(有価証券報告者、召集通知、株主総会、指名願作成等)
上場終了後、転換社債発行までを担当し、家業のニホン全印会(西日本運勢研究会)を継ぐため、退職。12年間の企業勤務生活にピリオドを打つ。最終役職は、総務本部総務部総務課係長。その後、三木照山をはじめ多数の専門家に師事。
姓名判断(鑑定・命名)、四柱推命、気学、家相、風水、方位、相性等を鑑定。
現在、二代目鑑定士として「占いは現実に役立て、人を幸せにするものでないと意味がない。占い業界は自ら変革すべき」という主張のもと、人を元気にする「技」としての占いが大切という視点からアドバイスしている。
また、本間正人氏本人より許可をもらい、コーチングの手法を取り入れたセミナーも実施している。
岡山政経塾二期生。(都市政策分科会 卒塾論文は「子育てしやすい街づくり」)
岡山政経塾OB会顧問。株式会社アスペック監査役。同グループ(医療法人)顧問。
朝日カルチャーセンター元講師、リビング新聞カルチャー講座講師。岡山西間税会青年部副部長
プライベートでは、岡山ガーディアンズ(防犯市民ボランティア副代表 2008安心・安全のまちづくり内閣総理大臣賞受賞)で活動中。
(2010年1月1日現在)
ニホン全印会と私の経歴
ニホン全印会初代は、財閥系都市銀行を経て有限会社ニホン全印会を設立。
子供としては、そのまま銀行の支店長になってくれたほうが楽だったかなぁ、とも思う。
ハンコ屋さんというのは、基本的な姓名判断の勉強をする方が多かった時代です。また、昭和50年頃は全国的なブームもあったようです。まぁ、会社を興す初代はわがままなキヤラの方が多いとは思いますが、やはり弊社の初代も一味違いました。
お墓のことはお坊さんに学んだり、姓名判断だけでなく四柱推命まで学び、運勢判断全般ができるようにと、「西日本運勢研究会」まで創設してしまったのです。
自分は東京・大阪の大御所に勉強に通い、自腹で講師を呼びました。それだけでなく、姓名判断、家相、墓相、四柱 推命などの勉強会を無料で毎週実施したのです。毎回の参加者は20名前後。ただそれだけのために、大きな事務所を借りたのだから スゴイ。
おせっかいは血筋なのかもしれない。
本まで作るなど結構かっちりした研究会でした。だいたいが自分のことしか考えない 人が多い中では異色の存在です。過去も未来もこのような会は岡山には二度と出来ないと思います。
(2009年3月28日現在)
